室町期に建てられた三重塔が斜面に立ち、その向こうに尾道水道が見える構図で知られる寺です。上から塔と海を一枚に収められる撮影ポイントは、尾道の写真でいちばん見かける景色かもしれません。境内には五百羅漢が並び、猫の細道からそのまま歩いて下りられます。