毛利元就が本拠とした山城の跡で、山全体に曲輪を配した中世城郭の姿がそのまま残されています。本丸跡まで登ると木々の間から吉田の町が見下ろせ、道中には元就の墓所や百万一心の碑が点在します。石垣や天守はありませんが、地形を読みながら歩く楽しさがあります。