下関のウォーターフロントに立つ高さ153メートルのタワーで、球形の展望室が特徴です。展望室からは関門海峡と関門橋、対岸の門司港まで360度見渡せ、日没後は海峡を行き交う船の明かりが増えていきます。恋人の聖地に選ばれていて、展望室の一角にはハート形の窓が設けられています。