錦川に架かる五連のアーチが連なる木造橋で、1673年の創建以来この姿を受け継いでいます。橋板を踏んで渡ると反り返った勾配で視界が上下し、下を流れる清流と背後の岩国城が同時に目に入ります。春の桜、夏の鵜飼い、秋の紅葉と季節ごとに表情が変わり、夜はライトアップされます。