日本海に面した断崖に、123基の朱い鳥居が斜面を縫うように連なる神社です。海の青と鳥居の赤が重なる光景は海外メディアにも取り上げられ、山口を代表する景観になりました。高さ約6メートルの大鳥居の上に据えられた賽銭箱に賽銭を投げ入れられると願いが叶うとされ、二人で挑戦する人が絶えません。