初代内閣総理大臣・伊藤博文が14歳から過ごした茅葺きの小さな家で、世界遺産の構成資産に含まれます。三間ほどの質素な間取りを見ると、ここから総理大臣が出たという事実の落差に驚きます。隣には東京から移築された豪奢な別邸が並んでおり、二つの建物の対比そのものが見どころです。