下関市豊田町の山中にある渓谷で、マグマが冷え固まってできた柱状節理の岩壁が川沿いに続きます。国の天然記念物に指定されていて、六角形の柱が積み重なる断面が水面のすぐそばで見られます。約1キロの遊歩道に十二の滝と淵が点在し、秋は紅葉が岩の灰色に映えます。