第一次大戦のドイツ兵捕虜を収容した板東俘虜収容所の資料を展示する施設です。所長の方針で捕虜が自由な活動を許され、ベートーヴェンの第九がアジアで初めて全曲演奏された地として知られています。捕虜と地元住民の交流の記録が丁寧に残されていて、想像していた収容所像が覆されます。