海陽町の王余魚谷川に連なる大小の滝群で、日本の滝百選に選ばれています。落差58メートルの本滝は岩の裂け目に轟音を響かせながら落ち、滝壺を見上げる位置に社が祀られています。上流へ遊歩道が続き、名前のついた滝を一つずつ辿りながら1時間ほど歩けます。