吉野川が結晶片岩の岩盤を削ってつくった大歩危峡を、遊覧船で往復します。船が谷の奥へ進むほど両岸の白い岩肌が迫り、深い青緑の水面との対比が目の前いっぱいに広がります。屋根付きの船なので小雨でも運航し、新緑と紅葉の時期はとくに混み合います。