祖谷のかずら橋のたもとに流れ落ちる滝で、橋を渡ったあと川沿いを数分歩けばたどり着きます。平家の落人がこの地で都を偲び琵琶を奏でたという言い伝えが名前の由来です。水音と冷たい空気に包まれるので、夏のかずら橋観光とあわせて立ち寄る人が多い場所です。