東祖谷の小さな集落で、住民の数をはるかに上回る等身大のかかしが畑や バス停、家の軒先に座っています。一体ずつ表情や服装が違い、見て回るうちに本物の人と見間違えるほど。標高が高く、雲海の上に集落が浮かんで見える朝もあります。