讃岐国一宮として古くから信仰を集める神社で、境内には龍や七福神の像がびっしりと並ぶ独特の風景が広がります。奥殿の下には決して覗いてはならないと伝わる淵があり、水の神としての性格を今に伝えます。毎月一日には「さぬき一宮の朝市」が開かれ、参拝とあわせて賑わいます。