標高750mの山中に、別子銅山の採鉱本部が置かれていた集落跡が残る場所です。石積みの貯鉱庫と索道基地の遺構が斜面に連なる姿から「東洋のマチュピチュ」と呼ばれています。道が細いのでマイントピア別子発の観光バスを使うのが安心。霧が出ると遺構が浮かび上がり、いっそう幻想的になります。