四国カルストの東端、標高1,400m前後の稜線上にある展望地です。石灰岩が点在する草原の向こうに太平洋と石鎚山系が広がり、天気がよければ両方を一度に見渡せます。夜は光害が少なく、星空観察の名所としても知られています。