今治市桜井の海岸に、約3,000本の黒松が広がる国の名勝です。松林の中に綱敷天満宮が建ち、菅原道真が立ち寄ったという伝説が残ります。松の間から燧灘が見え、潮風を浴びながら歩ける静かな散策路になっています。