藤堂高虎が築き、伊達家が受け継いだ城で、天守は現存十二天守のひとつです。石垣の残る坂道を10分ほど登った山頂に、装飾を抑えた端正な三重の天守が建っています。最上階の窓からは宇和海と市街地が一望でき、登った甲斐のある眺めが待っています。