石鎚山の南面、面河渓の上流部にかかる落差100mを超える滝です。夏至の前後、朝日が滝に差し込んで虹がかかることが名前の由来とされ、日本の滝百選にも選ばれています。近くまで行くには本格的な登山が必要で、面河渓の展望所から遠望する人も多い秘瀑です。