「仁淀ブルー」という言葉を全国に知らしめた、いの町の淵です。急な階段を下りると、光の角度によって深い青からエメラルドグリーンへ変わる水面が現れます。水神の化身である大蛇が棲むとされる神聖な場所なので、水に入らず静かに眺めるのがここでの作法。