丘の上に二本の円筒が突き出た、磯崎新設計の建築で知られる美術館です。「丘の上の双眼鏡」という愛称のとおり、その形自体が北九州の風景の一部になっています。印象派から現代美術まで幅広い収蔵品があり、館前の広場からは市街地を見下ろせます。