「筑前の小京都」と呼ばれる朝倉市の城下町で、黒門や長屋門といった秋月藩の面影を残す町並みが重要伝統的建造物群保存地区に選ばれています。約500メートル続く杉の馬場通りは春の桜と秋の紅葉が見事で、和菓子屋や工芸品の店をのぞきながらのんびり歩けます。石垣と瓦屋根の風景はどこを切り取っても絵になるので、カメラを持って出かけたい町です。