岡垣町から芦屋町にかけての海岸線に約12キロ続く松林で、江戸期から防風林として守られてきた福岡県内屈指の松原です。松の間を抜ける遊歩道をたどると響灘の砂浜に出られ、潮風を感じながら歩けます。人が少なく静かな環境なので、ふたりでゆっくり話したい日にぴったりです。