664年に大宰府を守るため築かれた全長約1.2キロの巨大な土塁で、いまも高さ9メートルほどの土手が平野を横切っています。上に登ると桜並木の遊歩道が続き、春はトンネルのような花道を歩けます。1300年以上前の土木工事の規模を目で見て確かめられる、他にはない散歩コースです。