鎌倉時代、蒙古の再来襲に備えて博多湾沿いに20キロにわたって築かれた石の防壁の跡です。西新の松林の中に石積みがそのまま残されていて、すぐ先には砂浜と海が広がります。歴史の教科書で見た場所に実際に触れられる貴重なスポットで、海辺の散歩がてら立ち寄るのにちょうどいい規模です。