宇美町の三郡山の中腹にある滝で、冬に凍りついて巨大な氷の柱になる「大つらら」で知られています。登山口から沢沿いを2時間ほど登る本格的なコースですが、真冬に現れる高さ十数メートルの氷壁は苦労してでも見る価値があります。夏は緑に包まれた沢歩きになり、季節でまったく違う顔を見せてくれる山です。