幕末の名君・鍋島直正の別邸「神野のお茶屋」が残る佐賀市の公園で、池を中心にした庭園と茶室が当時のまま保たれています。春は約300本の桜が咲き、園内の茶室で庭を眺めながら一服できるのが贅沢なひととき。となりには昔ながらのこども遊園地があり、レトロな乗り物にふたりで乗ってみるのも楽しい過ごし方です。