ラムサール条約に登録された東与賀の干潟に面した公園で、秋になると海辺一面のシチメンソウが真っ赤に色づき「海の紅葉」と呼ばれます。干潟ではムツゴロウやシオマネキが動き回り、望遠鏡でその様子を観察できるのも楽しみのひとつ。園内には大型遊具と芝生広場があり、有明海に沈む夕日を眺めながらのんびり過ごせます。