小城市の山あいにある落差75メートルの直瀑で、白い水がまっすぐに岩壁を落ちる姿は迫力があります。古くから滝行の場として知られ、真夏でも滝つぼ周辺はひんやりとした空気に包まれています。滝へ続く参道には清流で育った鯉を出す料理店が軒を連ね、滝を見たあとに鯉のあらいを味わうのが小城流の楽しみ方です。