唐津市湊町の海岸に、寄り添うように立つふたつの巨岩です。玄界灘の荒波に削られながら残った岩は高さ40メートルほどあり、海面から突き出す姿は自然の造形とは思えない迫力。夕方には岩のシルエットが夕日に浮かび、静かに眺めるだけで印象に残る景色になります。