佐世保の街を見下ろす標高364メートルの山頂にある展望台で、九十九島の複雑な島影と佐世保港を一度に見渡せます。昼は西海国立公園の多島美、夜は港と市街地の光が入り江に沿って輝く、日本夜景遺産にも選ばれた景色が広がります。夕暮れどきに登れば、島が黒く沈み街に灯がともる瞬間を続けて味わえます。