川上峡のほとりで白玉饅頭を売り続けてきた老舗で、與止日女神社の門前名物として親しまれています。もち米の皮でこしあんを包んだ小ぶりの饅頭は、冷やして食べるとつるりとした食感が心地よい素朴な味わい。散策の途中に買って、川を眺めながらふたりで頬張るのがおすすめです。