東彼杵町を流れる千綿川がつくる渓谷で、四十八潭と呼ばれるほど数多くの淵と小さな滝が連なっています。深く澄んだ呑空淵をはじめ、岩を削ってできた水の造形が次々に現れ、歩くたびに景色が変わります。秋は渓谷全体が紅葉に包まれ、水面に映る赤が特に美しい季節です。