壱岐の男岳の山頂に鎮座する神社で、参道から社殿まで200体を超える石猿が奉納されている珍しい光景で知られます。かつて山そのものが御神体とされ、立ち入りが禁じられていた聖域。山頂からは壱岐の島影と海が見渡せ、猿田彦命を祀ることから道開きの神様として親しまれています。