平戸藩主・松浦家の私邸だった鶴ヶ峰邸をそのまま使った博物館で、大名家に伝わる甲冑や書画、南蛮貿易の品々が並びます。高台に建つため座敷や庭から平戸港と平戸大橋が見渡せ、展示と景色の両方を楽しめます。館内の茶室では、松浦家伝来の鎮信流の作法で抹茶と菓子をいただけます。