平戸大橋を渡った丘の上に建つ赤煉瓦の教会で、国の重要文化財に指定されています。教会建築の名匠・鉄川与助が手がけた最後の煉瓦造で、外壁の煉瓦の積み方の細やかさと、堂内に差し込む色ガラスの光が見どころ。海を見下ろす立地と静けさが相まって、平戸のキリシタン史を静かに感じられる場所です。