宇城市の不知火海に面して鎮座する古社で、海の中に立つ鳥居が印象的です。エイの背に乗った神が上陸したという伝説が残り、社殿の裏には海が広がります。旧暦8月1日には海面に無数の光が揺らめく「不知火」が見られる場所として知られ、鳥居越しに沈む夕日も静かで美しい光景です。