高森町の杉木立の中を、苔むした灯籠と約100基の鳥居が続く参道が伸びる神社です。木漏れ日が差し込む石段の景色は幻想的で、アニメの舞台のようだと写真好きに人気を集めています。社殿の奥には鬼が蹴破ったと伝わる巨大な風穴「穿戸岩」があり、どんな困難も切り抜けられる象徴として信仰されています。