有明海に面した荒尾の干潟は、東西1.6キロ、南北9.1キロにわたる国内最大級の規模で、ラムサール条約に登録されています。潮が引くと地平線まで干潟が広がり、渡り鳥の群れやムツゴロウの姿を見ることができます。夕方には濡れた砂が空を映して一面の鏡になり、雲仙のシルエットと夕日が重なる絶景が現れます。