全国に4万社あるという八幡宮の総本宮で、朱塗りの社殿と広大な境内が深い森に包まれています。国宝に指定された八幡造の本殿は三棟が並ぶ独特の構造で、上宮と下宮の両方に参る「二礼四拍手一礼」の作法も特徴的。参道には夫婦石と呼ばれる石が埋まっていて、ふたりで同時に踏むと縁が結ばれると伝わります。