豊後一の宮として古くから信仰を集めてきた大分市の神社で、本宮山のふもとの静かな森に鎮座します。境内には樹齢450年を超える大藤があり、5月には藤棚いっぱいに紫の花房が垂れ下がって甘い香りが漂います。参道に架かる石造の万年橋も趣があり、季節を選んで訪れたい場所です。