由布院の街はずれにある古社で、由布岳の女神を祀り「六所さま」の名で親しまれています。参道に並ぶ杉並木と苔むした境内は観光地の賑わいから離れた静けさで、風の音だけが聞こえる空間。台風で倒れた御神木の巨大な切り株が残されていて、その太さに樹齢の長さを実感します。