日本有数の炭酸泉として知られる長湯温泉の公共浴場で、ドイツの温泉保養地をモデルにした重厚な建物が印象的です。鉄分を含む茶褐色の湯は飲泉もでき、館内には飲泉場が設けられています。芹川のほとりに建ち、窓から川を眺めながら湯に浸かれる落ち着いた雰囲気が魅力です。