湯布院のシンボルとなっている周囲400メートルほどの小さな湖で、湖底から温泉と冷泉の両方が湧いています。とくに冬の早朝は湖面から白い湯けむりが立ちのぼり、幻想的な光景が広がることで知られます。湖畔には遊歩道とカフェが点在し、由布岳を背にした景色を眺めながらのんびり一周できます。