佐伯市の海岸に寄り添って立つ夫婦岩で、二つの岩を結ぶ大注連縄は長さ65メートル、重さ2トンという日本最大級のものです。毎年12月に新しい注連縄に張り替えられる神事も知られ、初日の出の名所として元旦には多くの人が集まります。夫婦岩の間から昇る朝日は、縁を願うふたりにとって特別な景色になります。