初代・神武天皇を祀る宮崎市の総鎮守で、狭野杉を用いた素木造りの社殿が落ち着いた美しさを見せます。うっそうとした森に囲まれた広い境内は市街地とは思えない静けさで、参道を歩くだけで気持ちが整います。4月には樹齢600年の大しだれ藤が咲き、秋の例大祭では御神幸行列が街を練り歩きます。