日南市にある鵜戸神宮の分社で、江戸期に飫肥藩によって建てられた朱塗りの社殿が県の有形文化財に指定されています。縁結びと安産の御利益で知られ、鐘楼の鐘を撞いて願いを届ける独特の参拝スタイルが残ります。周囲は静かな山里で、観光地の賑わいから離れてゆっくり参拝できます。