宮崎市にある古社で、絶世の美女と伝わる木花咲耶姫と、その夫である瓊瓊杵尊を祀っています。安産と縁結びの神様として親しまれ、境内には姫が産湯に使ったと伝わる「無戸室」の跡も残されています。小高い丘の上の静かな境内は、観光地の喧騒から離れてゆっくり手を合わせられる場所です。