都農町の尾鈴山に懸かる落差73メートルの滝で、日本の滝百選に選ばれています。神武天皇が矢を研いだという伝説が名前の由来で、周囲には30を超える滝が集まる「尾鈴山瀑布群」が国の名勝に指定されています。渓流沿いの遊歩道を40分ほど歩いてたどり着く道のりも含めて、自然を満喫できるコースです。