いちき串木野市の冠嶽のふもとにある中国風庭園で、赤い柱と反り返った屋根の建物が緑の山を背に建ちます。秦の始皇帝の使者・徐福がこの地を訪れたという伝説にちなんだ造りで、日本にいながら異国を歩いているような気分になります。秋には周囲の紅葉が朱色の建物に映え、写真映えする景色が広がります。