鹿児島市の中心部、城山のふもとに鎮座する神社で、名君として知られる島津斉彬を祀っています。高さ20メートルの大鳥居が街に面して立ち、市民に「照國さん」と呼ばれて親しまれてきました。夏の六月燈では境内一面に灯籠が並び、幻想的な光の中を歩ける鹿児島の夏の風物詩になります。